ギター練習の心構えと環境改善のコツがわかれば上達する

ギター上達

1.上達する為のギター練習心構え

ギターは愛すれば愛すほど上達するといって間違いないでしょう。

あなたが憧れるスーパーギタリスト達は、皆、ギターを愛する女性に見立て、自分のギターに名前を付けました。

ジミヘンドリックスの最初のギターはベティー、B Bキングはルシールなど

好きなギターですから、いつも一緒にいたいですし、必然的にギターに触れる時間が伸び、知らず知らずのうちに上達しているのです。

そして、毎日5分、10分は最低でもギターに触れて手に馴染ませ、あなたの体の一部のようにしてしまう事です。

これには、ギターを買う時にも当てはまります。

ギタリストのインタビューで、「あのギターがギターショップで、俺に弾いてくれ」と言うのが聞こえた。とか、

「ギターショップでやたらと気になるギターに一目惚れしたんだ」など、

よく聞く話しです。

しかも、愛する女性のようなギターですから、自然と感情を込めたフレーズが自然と弾けるようになり、いいこと尽くめです。

2.ギター上達の為の環境改善

1.ギタースタンドを買う

ギターに触れる時間が多くなる事が上達のコツの一つですが、その為にはギターをケースにしまわず、ギタースタンドを買い、いつでもギターが手にとれるようにしておく事です。

2.クリップ式チューナーを用意する

ギターがすぐ手にとれる環境づくりの次は、チューニングです。

現在は、安く買えるギターのヘッドなどに挟めるクリップチューナーがあるので、用意しましょう。

ギターを弾く前に、いつも正確なチューニングをする事を習慣にすることで、あなたは、何年かすればチューナー無しでも、チューニングのズレが分かるようになります。

チューニングのズレを感じて、すぐに直すことが出来るということは、あなたが想像した音やフレーズを、想像したとおりに弾くことが出来るようになる第一歩です。

3.録音機材を近くに置いておく

あなたの演奏を客観的に聴くために、スマホやレコーダーなどの録音機材も、手元に置くように心がけます。

録音してあなたの演奏を客観的に判断することは、ギター奏法の改善方法がわかる、非常に効果的な方法です。

4.ギターアンプを使って練習する

エレキギターの練習には、出来るだけギターアンプを使って、実践に近い環境を作り練習します。

ジャズギタリストの中で、最も影響力のある一人のウエス モンゴメリーも、常にギターアンプを使って練習していました。

5.人前で演奏する

あなたが、ライブでの演奏を目指しているのなら、家族や友人の前でもいいので、本番さながらの機会を出来るだけ多く作り出しましょう。

静かな部屋ではプレッシャーもかからず、集中してギターを弾くことは、それほど難しいことではありません。

あなたが持つ本当の実力をライブ演奏で発揮するのは、メンタル面が非常に大切なのは言うまでもありません

3.まとめ

いかがでしたでしょうか?

ギターが上達するためには、日常生活に少しずつ工夫を加えることで、日々の経験が蓄積されて、確実に上達していくのです。

「上達するぞ!」と常に求めすぎると、視野を狭めかえって逆効果になりがちです。

ギター上達には時間がかかります。

毎日同じ様に上手くなっていく訳ではなく

日々、情熱や愛情を感じてギターに接していれば、いつのまに、あなたが何年か前に想像したギタリストに近づいているような感じです

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Carlos_Santana-2_1978_by_Chris_Hakkens.jpg
Chris Hakkens [CC BY-SA 2.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0)]

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