ギターコード基礎練習!!早く上達したい人におすすめ

ギター上達基礎練習

1.この記事を読んでできるようになる事

1.ギターコードがピアノコードのようにシンプルに捉えられるようになる。

ピアノとギターを比較してみましょう。

ギター指板の音の並びは、規則性や音の並びが見えにくく、メロディーやソロフレーズを、コードと関連づけながら同時に弾くことが難しい楽器です。

一方、ピアノの鍵盤は、視覚的にも白鍵と黒鍵に分かれ、シンプルで規則的な並びなので、メロディーとコードの関係が把握しやすいのです。

この記事では、あなたがギターコードとメロディーの関係を、ピアノのように視覚的にシンプルに捉えられるようにする方法を紹介します。

2.基礎ハーモニーのトライアドコードがギター指板上で理解出来る。

コードの基本は、3つの音を同時に鳴らすトライアドコードです。

あなたが、弾き語りする時や、フォークギターのように6本の弦全部で弾くオープンコードや、バレーコードを弾いてしまうと、メロディーとコードとの関係が見えにくいと思います。

この記事では、3音のみを使うトライアドコードを使い、コードチェンジした時の、指板上で変化したコード音の並びを、シンプルに捉えられるようにします。

3.コードとメロディーの関係が学べる。

あなたが、シンプルなトライアドコードとコードチェンジを、ギター指板上全体で視覚的にも感覚的にも把握した後は、ダイアトニックトライアドコードを使い、それを使ってメロディーを弾きこなせるようにします。

2.ギターコード基礎練習 実践編

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譜面参考midi音源

伝説のフォークシンガーボブディランの名曲、ライク ア ローリングストーン風のコード進行を使ったコード基礎練習です。

Cのキーのダイアトニックコードがほとんど出てきます。楽譜上のコードネームはC/Eのようにコードの最低音が書かれていますが、シンプルに左側のアルファベットだけを参考にしてください。

この場合は、シンプルなCメジャートライアドコードと考えます。

あなたがピアノを弾くのでしたら左手のベース音を省いて、右手のコードフォームだけを繋げて弾いている感じです。

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譜面参考midi音源

次はあなたも良く知っているベートーベン の“歓喜の歌”をキーDでやってみましょう。

譜面の上にあるローマ数字はダイアトニックコードの番号です。

これを意識してコードを弾く癖を付ければ、キーチェンジが楽になり、曲のコード進行を覚えるのが早くなります。

3.まとめ

今回の記事いかがだったでしょうか?

ギターで弾くオーソドックスなコードフォームは、6弦か5弦ルートのバレーコードか、お馴染みの開放弦を使うローコードを使うことが多いと思います。

中級者以上のjAZZ ギタリストにとっては、今回の記事はそれほど難しくなかったとおもいます。

コードの構成音を意識して弾けるようになるためにも、今回の2つの曲を弾けるように練習してみてください。

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